ヲカベの日記「りぺあるーと」

音楽、オタク、常々ラーメン。

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第6回 辛いと思ったときの話

昨日、母親に怒られて

泣きながら部屋にいたとき
「死にたい」と思いました


そして

刃物で動脈を、
縄で首を吊って、
路上に急に飛び出して、など

色々な方法を模索していたとき





先日の夜中にふと

「死んだらどうなるのか」



というような事を考えていたのを思い出しました






科学的に言えば心臓が止まり
生物として活動出来なくなった時
死、という状態になったあと
かつて人間だった肉塊は
様々な方法で葬られます

これは、体のこと



では精神は?
心は?
魂は?



「あの世」
「神の身許」
「輪廻転生」といった

俗に言う死後の世界というものは
私は一切信じていません


恐らくそこには











しかないのでしょう



無が有る、というのも変な話ですが。







ようは


永遠の眠り

寝ている状態がどこまでも続くのです



しかし無となった私は

夢を見ることも、
また再び目覚める事もありません




ただなにも感じず考えず


死を確認することもできないのだと

そう考えたのです




そして

この考えが至極恐ろしく思えて


その時は枕を濡らしました





そして


絶対に生きよう


どうせいつか無になるのなら


命有るうちに


やりたい事を、やれるだけ
色んなことをやるんだと思えてきて



一度の人生を悔いのないものにするという
単純且つ複雑な、とても人間味のある目標を
立てたのを思い出したのです





そして同時に


なにをこんな事で、とも思いました。



つまり、
これから私はついに一人暮らしをします



そこには、

金銭面や交友関係など
生活のあらゆる場面で苦戦を強いられる場面が訪れると思います


こんな説教程度のことで死にたいなどと思っていては


この先いくつ命があってもたりないですよね




さらに、
過去のことも考えてみました



いままで、もっと辛くて嫌な事はたくさんあったのでは?


みなさんもきっとおありだと思います






私は、

物心付く前から今に至るまでの闘病生活や

今でこそ激減したものの
幼少期の十数回にも及ぶ手術、カテーテルなどは



本当に辛いものだったと記憶しています






しかし


それらあらゆる試練を乗り越えて耐え抜いて


今生きている、これからも生きていくんだと思ったとき




またひとつ

なにか大事なことに気づいた気がしたのです。




きっとだれしも
「死にたい」と思ったことがあるでしょうし
これから思うことがあると思います


そんなときは
今までもっと大変なことを自分はやりこなしたんだと思えば
きっとわずかでも「生きたい」と思えるはずです



呼んでくださった人に元気をとか
そんあ高尚な気持ちで書いたわけではありませんが

なにか少しでも足しになればと思ったのでした


お目汚し、失礼いたしました







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