ヲカベの日記「りぺあるーと」

音楽、オタク、常々ラーメン。

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「ハリソンの夢」のお話



吹奏楽曲には、グレードというものがあります。

その曲の演奏難易度をわかりやすく数字で表しているもので、
基本的に1~6で評価され、数字が大きいほど難しいとされています。
(アルファベットで表される場合も有り、その際はFが最高難とされている)

グレードが6ともなると、編成的にも大編成の曲になり、
吹くのも困難となりますがその演奏効果は非常に高く、素晴らしい作品が多いです。

有名どころでいうと、
ロースト作 「モンタニャールの詩」
スパーク作 「宇宙の音楽」などなどエトセトラ。

コンクールでもこれらの曲は最近よく見かけるようになりましたね。


さて、こういったグレードは出版社が決めるらしいのですが、
最高難の6を超えた、グレード7という曲が存在します!!

それが、ピーター・グレイアム作「ハリソンの夢」なのです。



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