ヲカベの日記「りぺあるーと」

音楽、オタク、常々ラーメン。

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「寄生獣」見に行きました。


行ってきたよ。
原作 岩明均 ということを忘れて見るべき超大作。
最初から最後まで手に汗握らず平常心。

こっからはネタバレも多分に含む
超☆ジョロキア記事だから
そゆの苦手な人は今すぐブラウザバックだよ。


アッハイな人だけ追記に進んでね





「地球上の誰かがふと思った・・・」という名口上。
深津絵里の語りから始まるこのスタ―トは、ぶっちゃけめっちゃ良かった!!

「何が起こるんだ?何を意味してるんだ?」
破壊される環境の映像と冷たい語りは
導入としてはかなりよし。

件の寄生獣(の元。)がヌメヌメと出てきますが、
さっそく引っかかることが。


海から漂ってくる・・・


いやいや、この登場シ―ンに意味をもたせちゃダメでしょ!
これだとなんかどこかから意図的に送られてきたような、
う―ん飛来したってイメ―ジがなくなるんだよなぁ


とまぁ、最初から顔がひきつる思いをしましたが
このまま行くと全場面を解説しながら
文句を垂れる悪しき文面になりそうなので(そのつもりでしたが)


まずなんにしたって
染谷くんの素晴らしい演技力。
ルックスが一切原作の「泉新一」に寄り添ってないのに
すんなり見れるし感情移入しやすい。

スト―リーのカット具合に関しても
どうやって二作に収めるのというところで
まず悪しきところで「お父さんがいない」ということ
だってよ・・・お母さんが亡くなって、
二人で乗り越えていくんじゃない・・・
支えあっていくんじゃない。。。。。。

なんつか、お母さんメインで作品をつくるのに
鍋の話をなんで映像にしなかったんだ。。

結果、この前半では
新一が寄生獣殺すマンになる生い立ち、
母との痛烈な死別、
寄生獣の社会進出という驚異
このあたりを描きたかったんだと思う。

そのすべてがいちいち中途半端というか
そこをカットしないで!っていう重点が消え去っていて
荒唐無稽に見えてしまってもしょうがないよな、というのが
正直な感想です。

原作レイプ、とまでは言わないけど
監督ちゃんと読んだ?
と聞きたくなる感じはしますよね。

ま、橋本愛ちゃんめっちゃ可愛かった。
それは勝った。いやマジで。

とにかく、物足りないんだけど
配役のハマりとCGの造形の良さ、
そのへんは評価できるなって感じでした。

ミギ―のCV対決は平野に軍配ですな
サダヲさんは無機質に作りすぎた。。。
もちろん完結編では新一とミギ―に生まれる友情を
アツさまじえてみせてくれることと期待して・・・

なんかグダりましたが
完結編公開の四月がとても楽しみだ!ウェイ!

と、1人ガストで思うのであった。。

ではでは。

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 < iQOSの話。 + 第21回 「トイレ」の話 > 

コメント

オリジナルストーリーかと思ってたけど、一応原作準拠なのか。
それに前編後編あったとは

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