ヲカベの日記「りぺあるーと」

音楽、オタク、常々ラーメン。

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今、ヲカベの中で熱い「四星球」というバンド。

来たる1/25。

世間とヲカベの脳内は世界にうって出たONE OK ROCKのNewアルバム、
「Ambitions」の衝撃に痺れていた。
2017年の開幕と共に登場したそのド級のセンセーションは、
邦ロックの可能性を無限に広げ、幾多のファンにその黄色いジャケットを叩きこむと共に、
一抹の不安を我々に与えた。

「もう、これ以上の衝撃はしばらく味わえないんじゃないの・・・?」

日本人は基本的にマゾヒストな人種だと思っている。
常に新しい刺激を、そして以前より強い刺激を追い求めている。

だから初っぱなのビンタが痛いほど後続はピヨピヨパンチ(威力70/命中100・確率で混乱)、
しまいには何も感じなくなってしまうって寸法だ。

だから祈った。
ヲカベに、そしてこの日本に!
めざましビンタ(威力70/命中100・眠り時ダメージ2倍)をぶちかましてくれる
ビッグウェーブが来てくれることを!

そしてきたんだ!!!!

紹介しよう、「四星球」 を!

そして聞いてくれ!彼らが放つ渾身のメジャーデビューアルバム!!
「メジャーデビューというボケ」を!!!




・・・・大丈夫か?このタイトル。。


(ちなみにほぼ同時期発売のブルエンとミセスの新譜もメチャクチャ良かったです!)




さてと、まさか溺愛するワンオクを前座に据えて記事にするとは
自分でもビックリな訳ですが、それほどに!
今、ヲカベのなかで四星球が爆アツなんです。

順をおってその魅力をお伝えしたいんですが、始めにことわっておくと
私自身はとてもファン歴の短い人間でして、10年来の古参ファンからしてみれば
何を知ってような口を利いて、と思われても仕方ないですし
とても偏った自己認識からものを書きますので、見たくない人はすぐさま画面を叩き割ってください。
日本経済への貢献になると思います。

それでは、スタート!

1 : 四星球ってどんなバンド?

「四星球」は徳島県出身の4人組バンドです。
キャッチコピーは「日本一泣けるコミックバンド」。

まずここで、「コミックバンド」ってなんぞやというところですが
それはバンド名から分かる通り、漫画「ドラゴンボール」の主題歌をひたすらコピるバンドなんです!

っていうのは真っ赤な嘘。

コミックバンドとは、簡単に言うと
「演奏中に笑いをとったりウケを狙った歌詞でライブを盛り上げる」バンドの総称です。

よく代表格として「8時だョ!全員集合」でお馴染みの
「EIGHT OK ROCK」こと「ザ・ドリフターズ」が取り上げられます。
すっかりコントグループとして定着した感のあるドリフですが、
活動初期はれっきとした音楽バンドでした。

また、意外なことにかの有名な「サザンオールスターズ」も
コミックバンドにカテゴライズされることもあるようで
敬愛する私としては驚き半分、しかし納得半分でもあります。

この2つのグループを例にあげさせていただくことで
なんとなくコミックバンドというものの輪郭が掴めたんではないかと思いますが
要は「ライブパフォーマンスに笑いの成分を多分に含んだバンド」に与えられる称号です。

近年だと、ゴールデンボンバーなどが該当するんだと思います。


となれば、皆さんお察しの通り
四星球のライブはネタと笑いの宝庫です笑

痛快なMCやクスリと来る歌詞はもちろん、
あげくネタをやり遂げるためにイチイチ演奏を中断までする始末。
さらには手作り感満載の小道具や衣装がそれをより盛り上げます。

ここまで読まれた方は、
「なんだよ、笑いに力入れて音楽は微妙なんだろ!!と思われるかも知れません。

まぁまぁ、慌てなさんな。


私とてそんな芸人まがいのモンには夢中になりません。

スゲェのはもちろんその音楽!演奏!

突然始まったり中断から再開したりとトリッキーなライブながら
それをがっしりと支えるDr.モリスの安定感抜群のドラミング!
Ba.U太の遊び心満載のベースラインは時に激しく、時に自由に。
そしてGt.まさやんのギターフレーズが曲に花を添え、
Vo.北島康雄の心の内を吐き出すような歌が演奏隊に押し出されオーディエンスを貫く。

この構図が素晴らしく確立されており
とにかく音楽がメチャクチャいいです。
方向性としては一風変わった青春パンクのような感じで
懐かしさがあったり心情に訴える部分がったりと、
笑えるのに、泣けるんです。

熟練の演奏技術に裏打ちされた実力のあるバンドだからこそ、
笑いを「泣ける」に昇華しちゃうんです。

ワクワクいて、ゲラゲラ笑って、
その世界に没入しているうちにいつのまにか胸打たれている。

そのアンバランスさの妙こそが
私が心酔する四星球の正体だったのです。


少々外れましたが、四星球とは
「笑って泣ける極上エンターテインメントバンド」なのであります。



2 : ヲカベと四星球の出会い


定石であれば2番目の項目は
ライブ出演歴やディスコグラフィー、バンドの来歴などを
書くべきなのでありましょうが、そんなものはウィキペディア先生を見てこい!
そのほうがまとまってるから!マジで!手抜きじゃないからね!!

はてさて、冒頭にもある通り
私はワンオクはじめ邦ロックが吹奏楽と同じくらい大好物で
行きたいライブにはそこそこ行ったりしております。
それこそ、吹奏楽コンクールくらいかそれより多いくらいです。

そんな中でもライブが大好きなバンドに
八王子出身のロックバンド、「グッドモーニングアメリカ」さんがおります!
キャッチーなメロディと痛烈な社会風刺が最高に気持ちいいグドモが大好きで
地元の箱にくるとなれば足繁く通っておるわけなんですが、

そんなグドモが長いことやってるコンピレーションアルバム企画、
「あっ、良い音楽ここにあります。」というもの。

多くの人に自分の、そして仲間達の音楽を届けたい。何かのきっかけを作りたい。
と続けてきたアルバム発売とライブ巡業による啓蒙活動ですが
これの、「その伍。」に、四星球の「チャーミング」という曲が収録されました。

そして、ライブ巡業@松本ALECXに、満を持して登場したのが遠路はるばる四星球だったのです!
ぶっちゃけグドモ目当てでしかなかった私なのですが、
開幕1発目、ぶちかましにぶちかましてくれた圧巻のライブパフォーマンスに
最初はポカァンとしていたヲカベも次第に「これ、ヤバイものを目撃しているんじゃ・・・っ!?」
そうなればあとは飲まれるばかりで
気がついたらライブ後、彼らの曲ばかり口ずさんでいたのでした。。

ちなみに同行してくれたアキラくんはグドモすら初めてだったこともあり
総合的に楽しんでいてくれました。

それからというもの
動画サイトでライブ映像を漁ったり東京にライブ追っかけたりと
ずぶずぶはまっていったという訳でやんスね~~~~以上!!(簡素)



3 : ヲススメの曲!!!


最後に、ようつべで見れるMVからヲススメの曲を3曲貼っときます。





チャーミング


前述のコンピに収録、
自身5作目のフルアルバム「出世作」にも収録されています。
淡い青春を思い出させる歌詞もキュンキュンしますが
なにより、女の子がめっちゃくちゃ可愛いのよ!!なにこれ。



出世作

はい、チャーミングと同じく「出世作」の表題曲ですね。
短い曲なんですが、ここに四星球の泣ける部分がぎゅぎゅっとつまってます。




Mr.Cosmo
              

もうね、ヲカベのなかで四球星といえばこの曲!!
ってくらい大好きな曲です。
ライブでは必ずやられる定番のナンバーでして、
バンドと客が一番熱くなって混ざりあってメチャクチャになる爆発力のある曲です。
このMVだとあんます分からないんですが
みんなも両手を降りたくなっり増すよ。マジに。




あてさて、拙い文章で書き連ねて参りましたが
とにかくライブが楽しいバンドです。
少しでも、興味を持ってくださった方がいましたら
是非とも足をお運びくださいませ。


久しぶりに疲れた!
読み返したらホントよくわかんねぇけどまァ良いや!!!

ではでは、次の機会に。

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